青森市でインプラント、マイクロスコープを使った正確・確実な診断と治療に取り組む阿部歯科医院
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治療内容

■インプラント

歯を失ってしまったらどうしたらいいの?

従来では、隣どうしの歯を削ってブリッジを装着するか、取りはずし式の入れ歯という方法しかなかったのですが、現在では「第2の永久歯」といわれるインプラントといって、チタン性の人工歯根を使って快適に過ごすことができるのをご存知ですか?

例えば、1本の歯を失った場合従来であれば健全な歯を削ってブリッジという方法でしたが、インプラントであれば健全な歯を削ることなくできます。

インプラントの症例はこちら>>

1本の歯を失った場合 治療前

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1本の歯を失った場合 治療後

また、多くの歯を失ってしまった方の場合は従来では取り外しの必要な入れ歯しかありませんでしたが、インプラントでは取り外す必要がなく、快適に食事ができます。

インプラント2本 埋入前

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インプラント2本 埋入後

また、歯が全くない総入歯の場合よく下アゴの入れ歯がはずれやすい、痛いという訴えが多いのですがこの場合にもインプラントを利用しておいしく食事をすることが可能です。

歯が全くない総入歯の場合


歯をすべて失った場合のインプラント治療前

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歯をすべて失った場合のインプラント治療後

■マイクロスコープ

マイクロスコープとは、拡大してみることができる巨大な顕微鏡のことなのですが、肉眼の30倍で見えるため、肉眼では全くわからなかった歯の破折、亀裂、歯石の取り残し等がマイクロスコープを使用することでわかるようになってきました。

マイクロスコープを使用すると・・・

〇肉眼では小さくてみえなかったものがみえてくる

〇奥歯などの暗くてせまい部分の歯石の取り残しがない

〇精度がアップするので適合が良好

〇歯科医のしている処置を同時にみることもできる

<みえなかったものがみえることで>

◇ 正確で確実な診断ができる

◇ 正確で確実な治療ができる

マイクロスコープ

■PRGFシステム

Dr.Anitualによって開発されたもので、歯科においては失われた骨や歯肉の再生の為に使用されるものです。

具体的には、患者さんご自身の血液を20cc程採血したものを遠心分離して使用するのですが、その分離された血液の成長因子等により失われた骨や歯肉を短期間で再生させようとするものです。

失われた骨や歯肉の再生

■インプラントの症例

当院で行ったインプラントの症例をご紹介します。

症例1 下顎

インプラントの症例 下顎治療前

インプラントの症例 下顎治療後


症例2.上顎

インプラントの症例 上顎治療後

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